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2002年北海道キャンプ旅行日記後編

8月31日 曇、晴 180km                                                        羅臼民宿まるみ
今日からは本当に天気は全道的に下り坂。
渡道後も連絡を取っていた網走の大学にかようアングラーからもらっていた情報の川も魅力はあったんですが天気を考えると今のうちにせっかくライセンスとって来た忠類川のサケ釣りに行ってしまった方が良いと判断。
そうすると泊まる所は、良いと聞いていた、羅臼民宿まるみに決定と言う事で予約を入れ一路忠類川を目指す。
忠類川 忠類川
管理棟で受付をして川へ家族皆で行く。結構人が入っていて聞けば結構釣れますよの言葉に期待が膨らみ始めるが一向にヒットしない。
妻などは河原で爆睡モード、次男だけが網を片手に私についてくる。
そして粘った会があってやっとヒット、凄いパワーで全然寄せられない、どのくらい時間がたったのかやっと寄って来たサケの背中にフライが。それでもなんとか岸まで引き上げ次男が手を伸ばそうとした瞬間、ばれ
その後妻と子供はサーモン博物館へ。隣に公園も出来てたとのこともあり楽しめたようです。
私一人もくもくとロッドを振るもののその後ロッドがしなる事はありませんでした。(涙)
後ろ髪引かれながらも時間になったんで羅臼へ。
今日は久々に畳の上に寝れると思うとうれしくなってくる。


そしてもうひとつのお楽しみは夕食。

         うわさどうりのボリューム美味しさ。
                 で、あのお値段なら大満足でした。
羅臼民宿まるみの夕食
9月1日 曇  308km                                      達古武オートキャンプ場
一人朝早く起き近くの川へ。なんと河口はサケ釣りの人が一杯。よくケンかにならないなと思いながら私は上流へ、が出ない、いつものポイントから。結局チビオショロコマ数匹のみですごすご宿に帰る。もう皆は朝風呂入ってきたという。
尾岱沼
今日は最近行っていない尾岱沼へ。天気は霧雨が降ったりやんだり。
それでもととわらなどとても雰囲気ありました。
ビジターセンターに行くと食堂があり10時だと言うのに北海しまえびを食べる、当然ビールもと。

ネット仲間から良いと聞いていた春国岱へ。
ここは晴れていればという感じでした、確率は低いんでしょうが。
春国岱
その後霧達布へ、本当に霧の中で子供達は車からも降りてこないんで、厚岸に行き有名なカキを食べる、本当に美味しかったです。
霧達布近くの無人駅 厚岸で焼きがき
さて今日はどこに泊まろうか、軟弱化している我が家は安いキャビンのある達古武オートキャンプ場を予約。以前来た時よりやけにきれいになっているよう感じました。
9月2日 晴、曇  305km                           沙流川キャンプ場 沙流川温泉ひだか荘
達古武オートキャンプ場 朝から昨日買っておいた
     北海しまえび

                  1kgを食べほし
天気は悪いもののせっかくだからと

釧路川カヌーツーリング

             に。
キャビン内
親切なインストラクターに連れられ車で上流の糖路湖へ。ここから出発、水量が多いものの流れは穏やか、ゆっくり水面から見る湿原も良かったんですが途中雨にも降られてしまいましたが十分雰囲気は味わえました。
この為キャンプ場を出たのは昼過ぎ、でも少しでも道央に近づいておきたかったんで天気も悪いし移動日と割り切り車を進める。結局沙流川キャンプ場辺りが精一杯と言うことでこの日もキャビンを予約。ここもサイトも施設も非常に良いキャンプ場でした。
釧路湿原 オンネトー
9月3日 晴  210km                                                  美笛野営場  丸駒温泉
今日は先日泊まった然別湖北岸野営場でお会いしたカヌーイストお勧めの美笛野営場に妻が行きたがっていたので迷わず決定。途中穂別町の地球体験館へ。子供も大人も楽しめました。
しかしあの日あの後、ほかにお客来たのか?
沙流川キャンプ場 沙流川キャンプ場 地球体験館
その後千歳の箱根牧場(神奈川ではありません)でステーキ食べ放題。元取れたかは?でも子供達は大満足。周辺の景色も結構雰囲気ありました。
そしてキャンプ場着、予想以上の環境でやっと最終日テント、久々に張りました。
箱根牧場 箱根牧場 美笛野営場
美笛野営場にて焼きいも 美笛野営場より 美笛野営場より
9月4日 晴  190km
撤収後キャンプ場横の

巨木の森へ、


そんなに歩かなくても十分雰囲気味わえました。本当に素晴らしい森です。
巨木の森 巨木の森
昭和新山 有珠山 そして今回はじめての観光地らしい所、昭和新山有珠山へ。

久々の人ごみ。両山とも自然の大きさ味合わせてくれましたがその後行った有珠の噴火跡、自然の持つ力と、またそれ以上にそこに生きる人達の力強さ感じさせてくれました。
観光地を後に室蘭の地球岬へ、地球が丸く見え運が良ければ鯨もという場所。なんとなく丸く見えるのかなといった感じでした。そしていよいよ帰る時間も近づき苫小牧周辺で買出しをしてフェリー乗り場へ。今年から変わった夕便のぱるな、清潔感がありお勧めです。今まで室蘭から帰ればぐらい思いました。
地球岬 地球岬 地球岬
9月5日 曇  200km
定刻1時過ぎ大洗着。


本当はフェリー上で食べる予定だったかにとメロン、食べそびれていたのを高速の最初のPで食べ無事4時ごろには自宅に。


時間も早いんで片付けもかなり出来楽といえば楽、ゆっくりした船旅したいんなら夜便と言う事になってしまうんでしょうね。
<エピローグ>
今回は毎日移動という事もありテント泊2日だけと言う結果となってしまいました。ただ、設営、撤収の労力、キャビンの安さ、それに対する清潔さ(意外ときれい)など考えると我が家の北海道旅行の考え方変わってしまうかもですが、きっと最盛期はこんな簡単にキャビンは取れないんでしょうね。ちなみに今回利用したキャンプ場、全て満足出来るものでした。(空いていたと言うのもあるんでしょうが)

長文に最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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