2003年北海道キャンプ日記前編

| <プロローグ> |
| 7月19日(土)晴れ | 新日本海フェリー |



| 7月20日(日)晴れ 浜益村保養センター | 浜益川下野営場経由岩尾内湖白樺キャンプ場 |



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上陸後小樽の運河に記念撮影に、その後のりさん家とはお別れ、 おやかた家とmiki☆ponさんに会う為浜益へ。 途中新日本名木100選のミズナラ、千本ナラを見に林道へ。 ありました、ミズナラ。立派と言うより奇木。 でもとても素敵な場所でした。 そしていよいよ浜益へ、道路まで迎えに来てくれたmiki☆ponさん、 初対面。 車を止め大人は朝食、じゃあ無かった、早くも宴会モードに、 子供たちはなんと海に。 早朝でまだ寒いのに良く入ると感心するがこっちも同じか。 楽しい時間はあっという間にすぎお別れの時間に。 帰りに寄れる温泉まで教えてもらい本当にありがとうございました。 浜益村保養センターに行き塩水を皆流しさっぱり。 そしてここでおやかた家とはお別れ我が家は一路岩尾内湖を目指す。 |






| 7月21日(月)晴れ 層雲峡黒岳の湯 | 津別21世紀の森キャンプ場 |
| 朝早く妻に起こされ散策に、そうしましたらいました、アカゲラ、 それも数羽。 しかしファインダーには入らず。 朝食後愛別に下りガソリンスタンドでパンク修理後、黒岳登山に。 休日なので混んではいるがロープーウェー、リフトに乗るだけの人が多いので、登山道はそんなに混んではいない。 快晴の中気持ちよく1時間で山頂に。そこは別世界が待っていました。 |
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多数の高山植物が咲き乱れ残雪も多い。 そんななかなんと妻がナキウサギを発見。 ここで会えるとは、それも鳴いてもいないのに。 見るといつも見るより小さい、まだ子供なのか。 しきりに餌の葉を食べている、警戒心など全く無く、 また他の人もいることに気がつかない。 山頂を十分楽しみ下山、途中遅れて登ってきたおやかた一家と出会いまだ登りはじめなのにもう皆ばてばて。下山後昼食をとり、層雲峡黒岳の湯につかる。 さて次に目指すはチミケップ湖。 |



| 7月22日(火)晴れ | 羅臼まるみ |
| 私は朝早くからひとりで釣りに、 そしてキャンプ場に戻ると今回一番の事件が。 朝食を食べアスレチックで遊んでいた子供たち、 次男がなんと高さ2.5mぐらいのところから落ち動かない。あわてて見に行くが外傷は無いようだが頭が痛いといっている。手も足も動くようだが相当痛そうなんで救急車を呼ぶ、町に近いため電話をしているときにもうサイレンが。救急隊の方が調べてくれすぐにタンカで妻と病院に、私と他の子供は撤収、子供たちもいつに無き働く。そして病院に、行くともう検査は終わっていて、別に異常は無いが安全のため1日入院と言う事に。とりあえずやれやれである。 この日は移動できず、とそのときは思っていた。 |
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途中小清水の、 ゆりの郷こしみずリリーパーク に寄るが今年は寒くてあまり咲いてませんでした。 |






| 7月23日(水)曇り、晴れ | 国設然別湖北岸野営場 |
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カッパを着ての完全装備で船に乗る。最初はすごいスピードで途中イルカに迎えられ沖に向かいポイントに近づくとスピードを落とし鯨の潮吹きを見つける。 そしていました、はるかかなたで潮を吹いています。 船は全速力でそこを目指し近づくとスピードを落とし見学です。 |


